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■第2回「ベビーシャワーパーティー」の様子

2017年8月5日

第2回ベビーシャワーパーティー

もうすぐママになる妊婦さんとお腹の赤ちゃんに祝福の気持ちを降り注ごうと、第2回ベビーシャワーパーティーが7月23日(日)14時30分より当院3階で開催された。
ソダツチカラ代表の山形麻衣華さんの司会進行のもと5組11名の参加者が楽しく美味しい時間を過ごした。

会場は木のぬくもりが温かい大きなテーブルを囲んで、116kitchenのフードコーディネーターnayunoさんの提供するジャガイモの冷製スープや小松菜のスムージー、抹茶やホワイトチョコのスコーンに季節野菜のスティックなど見た目も身体も元気にしてくれそうな彩りあふれる軽食に参加者は笑顔。

その後、目隠しをされた旦那さんが参加5名の女性と握手し、自分の奥さんを当てるゲームや腹囲当てゲームなどが行われた。手を握った瞬間に奥さんと確信する旦那さんもいれば、迷った挙句に外れてしまう旦那さん。ニアピンで腹囲を当てる旦那さんに、大幅に細く見積もり奥さんからブーイングの旦那さんと、ご本人方のハラハラドキドキとは裏腹に会場は大いに盛り上がった。

当院助産師長谷川による講話では、産後の女性ホルモンのバランスの変化により奥さんの気持ちが不安定になることへの理解や、愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」を活性化させるために二人でハンドマッサージをすることなどが紹介された。

「参加している旦那さんたちがみんな優しそう」と話すのは、来年2月に出産予定のUさんご夫婦。「仕方なく奥さんに付いて来るのかあと思っていたけど、全然そんな感じがなく、私たちも来て本当に良かった」とほほ笑んでいた。

そんな旦那さんたちに感謝していることを発表してもらった。「男らしく優しい」「いろんなことを手伝ってくれて頼りになる」「結婚して良かったと毎日言ってくれる」など、会場中が愛情のシャワーを浴びているような幸せに包まれた。

それぞれのご夫婦が寄り添いながら、それぞれのカラーで、これからも妊娠・出産・子育てという大きな航海に臨んで行ってほしい。えんどう桔梗マタニティクリニックは応援しています。

文責 宮川ひとみ

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